医院のご紹介 | ささき医院|杉並区の内科・消化器内視鏡クリニック
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医院のご紹介 ABOUT

初めての方へ

佐々木医院は1953年に杉並区宮前に開院し、なんでも相談できる身近なかかりつけ医として診療を行なってまいりました。
2017年7月、院内を改装し「佐々木医院」は「ささき医院」としてリニューアルオープンいたしました。一般内科・消化器内科から小学生以上のお子様まで皆さんのお困りの症状の初期診療に幅広く対応できる体制を整えています。また、生活習慣病や認知症などの慢性的な病気の診療はもちろん、予防医療や正確な医療知識の啓蒙にも力を入れております。

診療所は適切な医療を受けるための窓口であるべきです。院内には診療所に必要十分な医療機器を揃えており、内視鏡検査や超音波検査などの専門検査も対応いたします。症状の中に隠された重い病気を見逃さず、必要があれば高度な医療機関と迅速に連携を取り、患者様に最適な医療をご提供いたします。皆様が困った時にすぐに頼っていただける診療所でいられるように、今後も誠実に診療を行ってまいります。

ささき医院基本方針 POLICY

  • 私たちは患者さまの立場で地域に必要とされる医療を適切に提供できるクリニックを目指します。
  • 私たちは患者さまを自身の家族と思い、最適で最善の治療・検査を行うように努めます。
  • 私たちはコミュニケーションを大切にし、患者さまの声を聞くことができる環境作りを行います。
  • 私たちは医療に携わる者として、学び続けより良い医療を提供できるように努めます。
  • 私たちはワークライフバランスを大切にし、職員が活き活きと働くことのできる職場作りを行います。

医師のご紹介

院長 佐々木 洋
担当 内科、消化器・肝臓内科、内視鏡検査、小児科
資格 日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医
日本医師会認定産業医
厚生労働省認定難病指定医
加藤睦美 非常勤医師 
月曜日隔週担当
担当 内科、消化器・肝臓内科、内視鏡検査
資格 日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医

院長はこんな人

「病院ではどんな医者が診てくれるんだろう?」「怖くないかな?」そう思う方は多いと思います。相手のことがわかると、少し病院に足が向かいやすくなると思いませんか?
当院の院長はこんな人です。

家族構成 4人家族:二人の男の子の父
居住地 杉並区内在住
趣味 ランニング(毎月100キロ以上を目標に朝杉並区内を走っています)
ゴルフ(スコア100を切れるように頑張っています)

生い立ち HISTORY

  1. HISTORY
    地元で育つ

    私は杉並区で育ちました。都心が近く、緑豊かで落ち着いたこの地域が大好きです。地元の久我山小学校、宮前中学校を卒業しました。小学校の時には久我山イレブンというサッカーチームができ、運動音痴でしたが「キャプテン翼」にあこがれてサッカーをしていました。
    次にあこがれたのは「スクールウォーズ」で、中学ではできたばかりのラグビークラブに入り、その後地元の豊多摩高校に進学後もラグビーに没頭する高校生活を送りました。



  2. HISTORY
    1度目の大学生活

    高校時代はラグビーに没頭し過ぎて全く勉強をせず、1年間の浪人の末、法政大学経済学部に進学しました。父も祖父も医師だったため、「医師にならないのか?」とよく聞かれましたが、「お医者様」は少し偉そうな感じがして嫌いでした。そのような理由で私は父とは違う道に進みたいという思いが強く、また好きだったラグビーを続けたいと考えて文系大学に進学しました。

    進学後は4年間体育会ラグビー部に所属しました。レギュラーにはなれませんでしたが、全国から集まった優秀な選手たちにもまれながら、辛くも充実した4年間を過ごしました。

  3. HISTORY
    文系大学から会社員へ

    大学卒業後は営業職として就職し、会社員生活を送ります。甘えた学生生活とは違い、社会人としてのルールや厳しさを経験しました。当初の自分が望んだ通り父と違う人生となりましたが、「社会人生活を送る中で自分が本当にやりたいことは何か?」「人生における仕事の意味とは何か?」などと考えるようになりました。

    そして、「組織の一員としてではなく、自分自身が知識と技術を身に付けて社会に関わり、人に喜んでもらいたい」と考えるように変化していきました。その時に初めて、父と祖父の仕事であった、一番身近な医師という仕事に魅力を感じることができたのです。

  4. HISTORY
    再度学生になる為医学部
    チャレンジ。そして研修

    会社を退職し、背水の陣で臨んだ1年間の浪人生活の末、なんとか帝京大学医学部に入学することができました。文系学部に在籍していたときは、学んでいることが将来どう役立つのだろうと思いながら漠然と勉強をしていましたが、医学部の勉強は将来の自分の医師としての能力に直結するため勉強に身が入り、楽しさを感じることができた6年間でした。

    医学部卒業後、大学病院では研修を受けずに一般病院で医師の第一歩を踏み出しました。大学病院で専門的な深い研修を受ける選択肢もありましたが、町医者の家庭で育ったこともあり、自分の生まれ育った地域で貢献したいという思いがあったため、「生活で起こりうるさまざまな病気を学び、対応できるようになりたい」という思いで救急患者が多く訪れる板橋中央総合病院で医師としてのスタートを切りました。
    内科を中心とした研修を受け、救急外来に訪れる患者を毎日見るトレーニングを積むことで、重篤疾患に対応する訓練、見た目は問題なさそうだが隠れている病気を見つけるアンテナを張れるようになったと思っています。
    初期研修が終わった後は、一番の得意科目である消化器内科をより深掘りして修練しました。一般的な腹痛や胸焼けに対する外来診療や内視鏡検査、胃がんや大腸がんに対する内視鏡治療や抗がん剤の治療、肝臓癌に対するカテーテル治療やラジオ波治療、ウイルス性肝炎の治療など、消化器に関するもさまざまな疾患の治療を横断的に経験しました。市中病院ならではですが、消化器疾患以外の内科疾患についても同時に沢山の患者様から学ばせていただきました。

  5. HISTORY
    開業

    こうして板橋中央総合病院でさまざまな経験を積み、総合内科専門医・消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医の資格を取ることができました。自分自身で判断し、治療できることが増えてくると、大きな病院の限られた枠組みのなかではできない診療スタイルや治療法などで力を発揮したいと思うようになり、2017年に父が院長を務めていた「佐々木医院」を引き継ぎました。
    スポーツを通して学んだチームワーク、短いながらも会社員として社会人生活を送った経験、市中病院で横断的に内科全般を学んだ経験を基に、医師になってからも患者様がどういうことを望んでおられ、どういうことを求めておられるのかを徹底的に学びました。私の今までの経験を活かし、子供の頃に感じていた「偉そうなお医者様」ではなく、患者様の心に寄り添い、強い絆を結べる医師を目指して日々診療に当たっています。
    1953年に祖父が「佐々木医院」を開院してもうすぐ70年になります。
    これからも大好きな杉並の地で診察を行い、皆様に貢献して参ります。

院内の様子

内装を木目とベージュで全体的に柔らかい色合いで統一しています。清潔感があり、患者様が落ち着ける暖かいクリニックでありたいと考えています。

内装

  • 入口
  • 受付
  • 待ち合い室
  • 診察室1
  • 診察室2
  • 処置室
  • 内視鏡室
  • レントゲン室

お問い合わせ

03-3332-4841
午前外来
9:00~12:00
内視鏡検査
12:00~15:00 予約制
午後外来
15:00~18:00(土曜は15-17時)