肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、自覚症状を感じにくい臓器です。健康診断で肝臓の数値を指摘されているけれどもそのままにしていらっしゃいませんか?肝臓の異常指摘されたら、原因を検索することが重要です。適切な診断により肝機能の悪化を防ぎ、改善を図ることが出来ます。
 
ささき医院では日本肝臓学会専門医による肝臓内科診療を行なっています。肝臓の病気は自覚症状がなく、病状が悪くなってから下記のような症状が出ることがあります。肝臓の病気は肥満やアルコールの大量摂取のような生活習慣病に関わる病気から、ウイルスによる肝炎、その他特殊な疾患もございます。慢性的な肝臓病は定期受診が必要です。定期的な採血、超音波検査などを行い、適切な治療によって肝臓を守る必要があります。肝機能の異常を指摘された場合は、ご相談ください。

■下記項目に該当する場合は肝臓内科を受診しましょう

  • 食欲がなく疲れやすい。
  • 顔や白目が黄色い。
  • 便が白くなり、尿が紅茶の色のようになっている。
  • 急にお腹が膨らんで、手足がやせ細ってきた。
  • 毎日大量のお酒を飲む。
  • 健康診断で肝機能(GOT/GPT/γ-GTPなど)の異常を指摘された。
  • 肝炎ウイルスに感染していることがわかった。
  • ご家族に肝炎ウイルスに感染している方がいる。

 

また、下記項目に該当する場合は肝炎ウイルスチェックを推奨致します

  • 輸血や大きな手術をしたことがある方
  • 刺青や医療機関外でピアスの穴を開けたことがある方
  • B型肝炎の母子感染防止事業が始まる前に生まれた方(1985年以前)
  • ご家族がウイルス性肝炎や肝硬変、肝臓がんになっている方

■肝臓内科でよく診断される疾患、可能な治療

  • ウイルス性肝炎・肝硬変の診断、治療(肝庇護療法・抗ウイルス薬の処方)、定期の経過観察
  • 脂肪肝
  • アルコール性肝障害
  • NASH(非アルコール性脂肪肝炎)
  • 肝硬変
  • 肝細胞癌
  • 自己免疫性肝炎
  • 原発性単純性胆管炎

■肝臓内科の来院から治療までの流れ

肝臓内科の来院から治療までの流れは単純です。お気軽に来院していただいて構いません。
 
ステップ①
予約なしでご来院いただくことが可能です。事前にネットから時間予約をしていただくと待ち時間も少なくなり、診察開始までがスムーズになります。来院されましたらまずは問診票をご記入ください。
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ステップ②
事前にご記入いただいた問診票をもとに診察をさせていただきます。診察に際しまして医師に伝えておきたいことがあれば、ご遠慮無くご指摘ください。
当院の佐々木医師は日本肝臓学会専門医という肝臓治療のスペシャリストです。
 
ステップ③ 診察の内容に応じて治療や検査が異なります。
◯内服治療
患者様の症状や特定された疾患に応じてお薬を処方致します。処方されたお薬を内服する際には(飲む時には)医師の指示を守るようにしてください。
 
◯超音波検査
超音波を身体に当てて肝臓の様子を確認します。超音波検査はエコー検査とも呼ばれます。患者様の負担がないことが大きなメリットで広く一般的な検査方法です。

■肝臓でお困りならささき医院へ

ささき医院では高井戸、久我山、富士見ヶ丘など杉並区を中心に広い地域の皆様に広くご来院いただいており、肝臓内科診療を行っております。肝臓内科は正確な治療、診断が重要となる領域です。日本でも数少ない日本肝臓学会専門医が在籍する当院まで、まずは一度ご相談ください。


ささき医院からのお知らせ
6月の休日診療のお知らせ
6月9日(日)通常診療(9~14時受付)
6月23日(日)通常診療(9~14時受付)
※6月は杉並区休日救急診療は行いません。
詳しくは診療日カレンダーをご確認下さい。
【杉並区宮前】
内科・外科・消化器内科・肝臓内科
ささき医院
〒168-0081 東京都杉並区宮前1-14-10
TEL:03-3332-4841
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